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よく考えたら、運動会と体育祭の違いって、何なんだろう?

なんてふと思いませんか?




私も、子供の頃から、ずっと思っていて、勝手に小学校だから運動会、中学校だから体育祭だと考えていました。

でも、これが本当かどうかなんて、分からないですよね(笑)

なので、今回は気になっていた、運動会と体育祭の違いを調べてみました。

みなさんも納得のできる理由なので、少しでも興味がある方は、ぜひ読み進めていってほしいです!

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運動会と体育祭の違い!4つのことから分かる!



運営する人による?


最初は運営する人によって
運動会と体育祭の違いが出てくる!
ということから紹介します!

まずはポイントから・・・

運営する人

運動会では先生

体育祭では生徒中心

このポイントを見たら
なんとなくなるほどな~と
思った方がほとんどだと思います!

私自身も小・中・高と
経験してきましたが
このポイントみたいな
流れだったんです!!

多分、みなさんも
同じだと思います!

運動会では先生が競技から閉会式まで決めますが、
体育祭では生徒が中心となって決めます。

私の高校では、体育祭の前にはクラスで
今年の体育祭にはどんなことをやりたいか、
改善して欲しいところを話し合い生徒会に提出します。

体育祭が終わった後にも同じことをやって
今回の体育祭について評価して、
直して欲しいところを話し合って提出します。

また、開会式は先生がやるのですが、
それ以外の競技の進行や結果発表などは
すべて生徒会が行っています。

さらに、体育祭で使うテントなどの準備も
生徒会が夜遅くまでやるなど、
生徒が中心となって運営します。

親が競技に参加するかどうか?



小学校のように親が応援に来るのが
運動会で中学校や高校のように
親が応援に来ないのが体育祭

という違いがあります。

私は、小学校までが運動会で
中学が体育大会、高校が体育祭でした。

小学校の運動会では
ほとんどの児童の親が見に来ていました。

しかし、中学校の体育大会では
見にくる人が半分になって、
高校では親が来るのは3.4人しかいませんでした。

また、小学校の運動会のお昼は
給食ではなくお弁当で、
ほとんどの児童は家族と一緒に食べていました。

午前中の種目が終わったら
家族がいるところに行ってお弁当を食べたり、
お菓子を食べたりしてとても楽しかったです。

小学生のときは
運動会のお昼ご飯だけを
楽しみに頑張っていましたね。

しかし、中学生や高校生になると
親が来ない生徒が多いため教室内で
生徒と一緒に食べる決まりになっていました。

こんな感じで
親が来る来ないので
言い方の違いにも影響が
出てくるんですね!!

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小学校まで運動会で中学校から体育祭


幼稚園、小学校までが運動会と言って
中学校や高校では体育祭と言う違いがあります。

これには、高校などの年の大きい学校では
運動会が恥ずかしいからという理由もあります。

でも、運動会と体育祭という言葉は
響きが似ていますが意味は違います。

運動会は、体を動かして運動しようという意味があって
玉入れやかけっこなど遊戯的な競技で、

体育祭は、普段の体育の授業の成果を発揮する場という意味で
サッカーやリレーなどの競技になります。

このような違いが運動会と体育祭にはあります。


赤組と白組、クラス対抗に分かれる違い


運動会では赤組と白組に分かれて競いましたが、
中学や高校の体育祭ではクラス別に分かれて
優勝を目指すという違いがあります。

私も小学校の運動会では、
先生が運動能力が均等になるように赤組と白組を決めて
自分がどちらが確認するだけでしたね。

でも、中学校や高校になってからは
クラス対抗になって学年で
どの組が一番なのかクラスで一丸となって戦いました。

ですので、運動会よりも体育祭のほうが仲間意識が強く、
勝ちたいという気持ちが高くて楽しかったです。


おわりに!

今回は

運動会と体育祭の違いを

紹介しました!

意外な疑問だったと思うので

豆知識になったんではないでしょうか?

私も今回で

勉強になったので

こういう話が出た時は

教えたいなと思います(笑)

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