寝る前にコーヒーを飲むと、意外な効果がある

なんて聞いたことありませんか?




中には「いやいや、寝る前のコーヒーは、目が覚めるから、あんまり良くないでしょ。」という意見を持つ人も、いるかと思います。

おひまわり金魚も、コーヒーのカフェインが、目を覚まさせるからという話しか知らなかったので、寝る前のコーヒーは避けていました。

この前、テレビ番組で、寝る前のコーヒーにはいくつか効果があるといっていたので、気になって調べてみました。

調べてみると、私たちの体や生活に、いい影響を与えてくれる効果を、寝る前のコーヒーはもっているということが、分かりました!(^^)!

すんごいラッキーな情報だと思ったので、日頃お仕事で疲れている人、勉強をしている学生に伝えたいので、

今回、寝る前のコーヒーがもたらす2つの効果を、紹介していきます。

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寝る前にコーヒーを飲むと2つの効果がでる!



寝る前に避けられることの多かったコーヒー。

でも、寝る前にコーヒーを飲むと2つも効果があるんです。

その5つを、紹介します。

1.朝の目覚めを良くする

2.昼寝の質をUP!


この2つの効果になります。ここから1つずつ具体的に、紹介していきますね(^^)/


1.朝の目覚めを良くする


寝る前のコーヒーには、朝の目覚めをすっきりさせてくれる効果があって、その理由が3つあります、

それは・・・

・筋肉の疲れをとる

・リラックスできる

・血の巡りを良くする



この3つの理由があるんです。それでは、この3つの理由が、どう朝の目覚めを良くするのにどう関わっていくのか、説明していきます。


筋肉の疲れをとる



筋肉の疲れをとるのに、寝る前のコーヒーが朝の目覚めに効果的な理由があります。

その理由は・・・

ドーパミンの分泌促進です。

コーヒーに含まれているカフェインをとることによって、「ドーパミン」の分泌が促進されます。

この「ドーパミン」は、疲労回復やる気向上に働きかける神経伝達物質です。

そんな力を持つ「ドーパミン」の分泌が促進されることによって、交感神経が刺激され、疲労回復につながっていきます。

なので、寝る前にドーパミンを含むコーヒーを飲み、筋肉の疲労回復がなされることによって、筋肉の疲れを感じず、起きる時にすっきりとした体になっている

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リラックスできる



コーヒーのあの独特な香りを想像してみて下さい!

もしかして「あの香り、結構、落ち着くかも!」と思う人は、多いのではないでしょうか?

あの香りの原因は、「ピラジン」という成分なんですよ。正確には、「トリメチルピラジン」という成分になります。

この成分が、リラックスさせてくれる働きをもっています。そして、リラックスする時に出ている脳波「α波」が活性化することによって、精神も自然と安定するんですよ。

寝る前に、アロマをたくと癒される。といった情報を、テレビや雑誌でよく目にします。そのアロマ効果と一緒なんです。確かに、アロマをたくと癒されます。

ちなみに、この効果は男性よりも女性のほうが、高いんです!


血の巡りを良くする



そもそも血の巡りが悪いと体温が下がらず、睡眠に入るのが難しくなります。そうなってくると、朝の目覚めもあんまり良くないのは、目に見えて分かりますよね(´;ω;`)

そこで、寝る前のコーヒーが役立つんです。

なぜかというと、コーヒーに含まれている「カフェイン」血管を広げ、血の巡りを良くしてくれるからなんです。

そして血の巡りが良くなると、体内の熱を外へ出そうとし体温が下がることによって、心地良い眠りにつくことができるんです。その結果、朝の目覚めが良くなるということです。


寝る前のコーヒーは朝の目覚めに対して、効果抜群ですね!(^^)!

朝の目覚めだけでなく体にいい影響も与えているので、日々健康で過ごせそうですよね。

でも、寝る前のコーヒーは、ただ飲むだけで効果が出るわけではないんです(´;ω;`)正しい飲み方を知らなければ全然意味がないんですよ。


2.昼寝の質をUP!


お昼ご飯を食べた後、仕事中や授業中によく眠くなりませんか?あの眠気は本当につらいです・・・(笑)

そこで眠気対策として言われるのが、昼寝です。私が通っていた学校では、昼ご飯を食べた後15分くらいの昼寝の時間をとって、授業を受けていました。そしたら不思議なことに眠くなりませんでした。

その昼寝の質をもっと上げるのが、コーヒーなんです!

実はこの理由は、先ほど紹介した疲れを和らげてくれたり、リラックス効果が期待できる成分が入っているコーヒーを飲むことで、短時間の睡眠時間でもこの効果を発揮してくれることからきています。

昼寝の前のコーヒーは、良いということが分かりました。しかし、注意点があります。

注意点

20分以上寝ない!!



20分以上寝てしまうと、コーヒーの効果によって、深い眠りに入る可能性が高いです。そうなってくると、昼寝なのに起きれなくなってしまうんですよ(´;ω;`)

なので、15分~20分の間で目覚まし時計のアラームを設定して、起きれるようにしましょう。


なぜ、コーヒーが寝る前に避けられるのか?



先ほどから何度か言っていますが、「寝る前はコーヒーは避けたほうがいい」という情報をよく聞きます。

そのように言われている理由は・・・

コーヒーに含まれているカフェインは、交感神経を刺激するので血液中のアドレナリンがでます。 そのことによって、血圧、脈拍が上がり、いわゆる興奮状態になってしまうため、目が異常に覚めてしまうからです。



このような理由でコーヒーは寝る前に避けられていたんです。

コーヒーに含まれるカフェインは、寝る前にはよし悪しということですね(^^)/

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おわりに!


今回は、寝る前のコーヒーの効果を紹介しました。

最後に、おさらいです!

1.朝の目覚めを良くする

2.昼寝の質をUP!


寝る前にコーヒーを飲むことで、質の良い睡眠がとれるので、おすすめしたいです。

ちなみに私は試してみたんですけど、寝る前のコーヒーは気持ち的にも落ち着きますし、朝の目覚めもよかったですよ(^^)/