除光液でノンアセトンかそうじゃないかという部分を重視している方がいると思います。

ただ、ノンアセトンだと落ちにくいという噂があるんです・・・

でも、ノンアセトンはアセトンが含まれている除光液よりも爪の痛みが少ないんです。

そんないいところもあるので、ノンアセトンの除光液を買いたいところですが、落ちないという不安があったら買うの迷いますよね。

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除光液とは?



マニキュアを落とすための薬剤のことを除光液と呼びます。

マニキュアは乾くと水につけても油につけても落ちませんが、除光液は、薬品の効果を利用して爪の表面についているマニキュアだけを溶かして除去します。

除光液を染み込ませたコットンだけで簡単にマニキュアを落とせてしまうのは、薬剤の力でマニキュアの塗料の膜を溶かしてくれるからなんですね!

ジェルネイルはオフできません!

少し前に比べて、趣味でジェルネイルをやっているという方も増えています。けれども、除光液では、このジェルネイルを落とすことはできないんです。マニキュア用の除光液でジェルネイルを無理に落とそうとすると、爪や肌を傷めてしまいます。

ジェルネイルは塗料を含んだ薬剤を化学変化で硬化させます。そのため、ジェルネイルを落とすには専用のリムーバーとが必要なんです。無理して除光液でジェルネイルを落とそうとしないよう注意して下さいね!

除光液は、英語でエナメルリムーバー?

よく、除光液のボトルにエナメルリムーバーや、ネイルリムーバーと書いてあるのを見かけますよね。

実はこれ、日本だけで通じる呼び名なんです。英語では、マニキュアのことをネイルポリッシュと呼びます。除光液を英語にすると、

正解はネイルポリッシュリムーバーです。

ちなみに、英語でネイルリムーバーというと、爪自体を剥がすという意味なので気を付けて下さいね。ネイルリムーバーありますか?と聞くと、びっくりされてしまいますよ。

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成分別で除光液の種類に違いってあるの?



お店で売っている除光液をよく見比べてみると、それぞれボトルの成分に違いがあるのがわかります。

特に目につくのが、アセトンという言葉です。アセトンというのは有機溶剤の一種で、水に溶けない塗料を溶かす働きがあります。アセトンの有無による除光液のメリットとデメリットを調べてみました。

アセトン入りの除光液は、こんな働きがあった!

アセトンには油分を落とす成分が含まれているため、アセトン入りの除光液を使った後は、きちんとオイルやクリームなどで保湿してあげることが必須です。

しかし、マニキュアの落としやすさで言うと、アセトンが含まれている除光液は効果は大きいです。

すばやくマニキュアを落としたい場合や、ラメなどの落としにくいマニキュアを落とすときは、アセトン入りの除光液を使うとすぐに綺麗になります。

アセトンフリーの除光液は、爪に優しくて匂いも少ない!

アセトンが含まれていない除光液は、アセトンフリーやノンアセトンという表示がよく使われています。アセトンフリーの除光液の最大の特徴は、爪を傷めにくいことです。

けれども、ノンアセトンの除光液はマニキュアを落とす働きが弱いため、ラメなどの落ちにくいマニキュアを除去するのは苦手です。

マニキュアの種類に合わせてアセトン入りとそうでない除光液を使い分けるのが、結果的に一番爪に優しいのでおすすめです。

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おわりに!



今回は、除光液がノンアセトンだった場合落ちないのかという話でした。

みなさんもぜひ、使ってみて下さいね。