弁当に保冷剤を入れて食中毒対策をおこないます。




その食中毒対策に効果のある入れ方が分かったら最高ですよね(^^)/

私も運動会や夏の部活の時のお弁当は、保冷剤を入れるという考えがなかなか思い浮かばなくて、食中毒気味になったことがあるんです(´;ω;`)

食中毒になったら、その後のイベントが楽しくなくなります・・・

そういった状態を回避するために弁当に保冷剤を入れますが、その入れ方によって、より効果を発揮してくれるんです。

なので、今回は正しい弁当への保冷剤の入れ方を紹介していきます(^^)/

ぜひ、読み進めていってほしいです。

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正しい弁当への保冷剤の入れ方


弁当に正しく保冷剤を入れるためには2つのポイントをおさえる必要があります。

2つのポイント

・弁当箱の上に保冷剤を置く

・薄い布かガーゼに保冷剤を包む


では、この2つのポイントについて説明していきます。


弁当箱の上に保冷剤を置く



冷気は上から下へ流れていきます。そしてお弁当の上の保冷剤の冷気が、お弁当箱の下まで周ります。

なので、お弁当箱に全体に冷気がまわり、食中毒を避けることができます。


薄い布かガーゼに保冷剤を包む



保冷剤は水滴がつきますし、冷たさを保つためには少しでも外の熱い空気から守ることが必要になってきます。


おわりに!



今回は、正しい弁当への保冷剤の入れ方を紹介しました。

おさらいです!

2つのポイント

・弁当箱の上に保冷剤を置く

・薄い布かガーゼに保冷剤を包む


この2つのポイントをおさえて、おいしくお弁当が食べれるようにしましょう!