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氷に塩をかけると、溶けにくくなる?いや、溶けやすくなる?




もしかしたら、様々な説を聞いたことがあるかもしれません。

おひまわり金魚の場合は、子供の頃は塩を氷にかけると溶けにくいと聞いたので、たまに実践していたんですけど、その時はそんなに効果は感じなかったんです。

でも、最近溶けにくい氷を調べていくうちに塩を氷にかけると、逆に早く溶けるということが分かりました(^^)/

どういうことだろうと思ってとことん調べてみました。

氷が溶けにくくなるか?溶けやすくなるか?重要なポイントですよね?

なので、ぜひ読み進めていってほしいです!

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氷を作る時に塩を入れると溶けにくい理由


まず、溶けにくい氷を作る時のポイントのひとつとしてあげられるのは

・ゆっくり時間をかけて氷を作ること

になります。

溶けにくい氷の作り方をこちらで紹介しているので、詳しくは、こちらを見て下さいね。

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そして、塩はゆっくり時間をかけて氷を作ることを手伝ってくれるのです。なぜ、塩がそんな働きを持っているのかというと・・・

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塩を水に入れることによって、凝固点降下という現象がでてきます。

どういう現象なのかというと、塩はイオンが集まってできているもので、このイオンが水を凍らせるときに規則的に並ぼうとする水を邪魔しようとして、氷になるまでに時間がかかるといったものです。

なので、水は凍りにくくなって時間がかかることによって、溶けにくい氷が作れるのですね。

でも、私は正直、子供の頃は氷に塩をかけると溶けにくいと思っていたんですよ~でも、今回調べてところによると、その行動が逆効果で早く溶けてしまうみたいなんです。もしかしたら、この勘違い私だけじゃないかもしれないので、次の章では、氷に塩をかけると早く溶ける理由について紹介していきますね(^^)/


氷に塩をかけると早く溶ける理由


氷はほっとくと溶けて水になっていきます。その時に周りの熱を奪いながら溶けていくんです。

そして、そこに塩を加えることでさらに、この症状にエンジンをかけてしまいます。要するに、普段よりも早く溶けていくことになるんです。

意外な事実ですよね?子供の頃に何で氷に塩をかけていたんだろうと思います(笑)



おわりに!



今回は、塩を入れて氷を作ると溶けにくいということについて紹介しました。

最後におさらいです!

・氷を作る過程で塩を入れると、凍るのに時間がかかるため溶けにくい氷を作れる

・氷に塩をかけると早く溶けてしまう


なので、くれぐれも氷に塩をかけるのはやめましょう。(笑)私もこれからは、氷を作る時に塩を入れたいと思います!


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