家で溶けにくい氷を作りたい!と思いますよね。おひまわり金魚も学生時代から今までその課題はつきものでした(笑)




部活や運動会でのどが乾いたら、キンキンに冷えた飲み物を飲みたいですもんね。そのために欠かせないが“氷”になります。

でも、やっぱり家で氷を作るとなると、その氷は結構な早さで溶けてしまう可能性が高いです。特に夏は・・・

なので、今回はみなさんの家で溶けにくい氷を作りたい!という願いにこたえるためにも、その方法を調べまくりました!

ぜひ、読み進めていってほしいです!

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家での溶けにくい氷の作り方のポイント



早速、家での溶けにくい氷の作り方を紹介していきます。

まず、作り方のポイントとして4つあげます。
それは・・・

作り方のポイント

・製氷皿を変えてみる

・冷凍庫の温度を上げよう

・製氷皿に冷気をあてない

・不純物を混合させない



そしたら、1つずつ詳しく説明していきます!(^^)!

製氷皿を変えてみる


製氷皿を丸い形の氷ができるようなものに変えてみるということです。

その理由は・・・

・丸い形のほうが表面積が狭くなるため、温度が伝わりにくいから

です。なるほど~納得の理由ですね。

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冷凍庫の温度を上げよう



冷やそう冷やそうとして、温度を一気に上げてしまうのは逆効果!

少し温度を上げて、ゆっくりと氷を作ったほうが、より固い、溶けにくい氷が作れるのです。


製氷皿に冷気を当てない


製氷皿に直接、冷気を当てるのはNG!です。

その理由は・・・

・凍る速度が遅くなるから

です。


不純物を混在させない


家で作った氷には、白い部分が残っていませんか?あの白い部分が不純物になります。

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おわりに!



今回は、家で溶けない氷の作り方を紹介しました。

おさらいです!

・製氷皿を変える

・冷凍庫の温度を上げる

・製氷皿に冷気を当てない

・不純物を混在させない


この4つの方法になります。

皆さんも実践してみてくださいね。