着物のリサイクルのお買い物??

手頃で良い品が欲しい。。。

・・・こんな時はありませんか?

えっ!!こんな高級な着物のこんなに安くていいの!?

ゴメンナサイ。これは私の知人Yさんの体験談でしたね。。

で、着物て種類多いけど・・・

「礼装の場合は・・・」とか
「普段用のおしゃれ用着物は・・・」とか
「ネットショップで買う時は・・・」など

こんなことで悩むわけですよ。

ということで、今回は「着物リサイクルの失敗したくない選び方コツ」

私の記事で発表していきます。

良かったら読み進めてみてくださいね🎶


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着物リサイクルを選ぶとき!

礼装の場合は・・・

礼装などに使用される着物は、着る機会が少ないため

タンスに収納されたまま使用されなかったものなどが多く、

新品同様のきれいなものが多いです。

保管状態が良い着物であれば、正絹の着物は変色することもないため

何十年か昔の着物もあります。

ほとんど痛みやキズなどもなく、

シミひとつない礼装着物はよく見かけられます。。。

その他、長じゅばんとセットになって販売されていることも

見かけられます。

高価のものを求められるのなら

長じゅばん付きの着物の方をおすすめします。

注意点・・・!!!

昭和10年代までのものは、レトロな感覚の斬新な柄のものもあり、

人気が高いですが、見た目が新品のようでも、

縫い糸が弱くなっていたり、生地が弱くなっていることがあります。

引用http://kimono-story.com/395.html

普段用のおしゃれ用着物は・・・

タンスにしまったままの未使用のものも中にはありますが、

何度か袖を通したものが多くなります。

縫い糸が弱くなっていたり、生地が弱くなっていることがあります。

お尻やひざのあたりが、特に生地の弱りやすいところです。

ネットショップで買う時は・・・

商品コメントに注目することが大事になってきます。

リサイクル着物のため欠陥が多少ありますが

その時に正直なお店は商品コメント欄に「一部にシミがあります。」と書き添えがあるはずです。

また八掛の裾や袖口、衿、上前に汚れが付着しやすいので、

汚れがないかどうか、あっても気にならないかを確認しましょう。

価格が低いもの

・年月を経たものは、胴裏にシミがついているものもあります。

・糊が落ちるなどで、茶色く染まってしまったようなものは

※サイズに注意
 昔の女性は体格が今より小柄だったため慎重が160センチである人もちょうど良いと思う人は少ないです。



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着物を選ぶときの視点

・出所がしっかりとわかるもの(詳しい解説のあるもの織りの特徴、産地がわかるもの)  

→数がすくないですが状態はとてもよい可能性が高いです。

・サイズ直しをしなくても着られるもの

→着物の場合、帯を変えれば着用シーンが増えるものがお得

・着物の模様や色に注目

→色数が少なく、主張の少ない着物は、

帯を華やかなものにしたり縞模様にしたりと取り替えが効きやすいので、

使える機会が増えると思われます。

・実際に着る時を考える

「いつ着るか」
「どこで着るか」
「誰と着るか」

によって着る着物も変わってきます。

帯を購入するときは・・・

今使っている帯を測っておき、その長さを基準に長さを確かめることが重要です。

帯を選ぶコツ

・帯が3メートル30センチ以上であること

→着る人の体型にあわせやすくなるため

・親切なお店であったら、生地の傷んだようなものは販売していないはずですが、

帯の場合縛ったりひねったりすることで、部分的に弱くなるか所がありますので注意が必要です。



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まとめ

今回は『着物リサイクルの失敗したくない選び方コツ』を、

あなたのために包み隠さずでご紹介してきました。

実は私、ヤフオクで頻繁に着物購入するんで。。

そう、お買い得の着物を以前から知っていたのです。

そして今回、徹底リサーチをしてやはりテッパンだと分かりました。

是非 良い着物と出会えると良いですね!!

ありがとうございました。

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