スポンサーリンク



柿を食べすぎると便秘になる?
それとも便秘解消?

いろんな噂があるけど
どっちが本当なの?




この噂を
聞いたことがある人も
ない人もいると思います!

私も恥ずかしながら
便秘で悩んでいて調べてところ、
“柿が便秘に良い!”とあったので

詳しく調べていたら
食べ過ぎると便秘解消じゃなくて
便秘になってしまう!
みたいなことが結構、あったので
気になったんですよね~

便秘に悩んでいるみなさんからすれば
結構、大事な情報ですよね?!

もちろん私にとっても
大事な情報です!!

なので、今回は
柿を食べすぎると便秘解消になるのか?
それとも、逆に便秘になってしまうのか?

ということについて
詳しく紹介していきます!

私的にも
なるほど~と思うようなことが
たくさんあったので
ぜひ、読み進めていってほしいです!

スポンサーリンク

柿の食べ過ぎは便秘の可能性大?!


柿を食べ過ぎると便秘になります。
その原因はタンニンという成分です。

柿を食べたときに感じる渋い苦さの正体は、
この「タンニン」です。

そのタンニンは腸に特別な膜を張ります。
その膜が腸の刺激を弱めるので
便秘になってしまうのです。

だからといって、
適量食べる分には便秘にならないので、心配ありません。

ただし、柿の中でも「渋柿」にはタンニンが
多く含まれているので、
便秘気味の方は渋柿を食べるのは控えましょう。


便秘解消しすぎる場合も?


実は、柿を食べ過ぎると下痢になるというのも本当です。

「下痢は柿に含まれる水溶性食物繊維の一種である、ペクチンによるもの」
という見解をネットでよく見かけました。

ところが、ペクチンの働きを調べたところ、
どうもペクチンのせいではないのでは?と思いました。

「食物繊維」ときくと便通をよくしてくれるイメージがありますよね。
この「食物繊維」のイメージから摂り過ぎたら
下痢になってしまうという見解が生まれたのかもしれません。

水溶性食物繊維

不溶性食物繊維

食物繊維にはこの2種類があります。

スポンサーリンク

柿に含まれるペクチンは水溶性食物繊維。
保水性があるので、便がやわらかくなったり、
かさが増したりする効果があります。

これは確かに便秘解消に効果があります。

しかし、この水溶性食物繊維のペクチンが
下痢を引き起こすということは不確かなんです。
そもそも下痢や便秘は腸の機能が低下することで起こります。

先ほどご説明した、タンニンという成分は
その腸の動きを抑制してしまうため、
人によっては下痢や便秘を引き起こします。

つまり、便秘や下痢の原因はタンニンによる、腸の機能低下。
要は、適度に食べることが大事だということです。


柿はどのくらい食べるのが適度?


柿は大きいものなら1個まで!2個以上は食べ過ぎ。

大きさにもよりますが、大きいものなら1個で十分。
小さいものでも2個目からは
食べ過ぎになってしまうので、1日1個が目安です。

また、柿には食物繊維以外にも
豊富な栄養がつまっています。

柿に含まれるビタミンCの量はレモンの次に匹敵するそう。

アンチエイジング効果で有名なポリフェノールなんて、
ぶどうの5倍も含まれている!
カリウムはむくみの解消になりますし、
二日酔いにも効果があるそう。

1日に必要な栄養が1個でいろいろ摂取できちゃう、万能な柿。
いいこと尽くしですがくれぐれも食べ過ぎにはご注意。

他に秋の味覚に関する情報を知りたい方はこちら!









おわりに!


今回は

柿を食べすぎると便秘解消になるのか?

それとも、逆に便秘になってしまうのか?

について紹介しました!

柿の力は

計り知れないですね!

私も柿を食べなきゃな!と感じました!

スポンサーリンク